パソコンの保存媒体をサーバにしてよかったこと

私のパソコンの修理体験談を紹介します。 何年か前から、社内においてはパソコンで作成したものの保存先は必ずサーバで行うようにしています。社内でのラン環境が整っているので、サーバで保存すれば、資料が共有することが出来るからです。どういうことかというと、サーバもラン環境の中に入っていますので、サーバが社内共通の保存媒体となり、どのパソコンからもアクセスすることが出来ることで、USB等に一回一回保存して、パソコンを移って別のパソコンで作業をしてという手間が無く、違うパソコンから作業をしたい場合でも、あるパソコンで資料を作成し、サーバに保存をし違うパソコンからサーバへアクセスすれば、直ぐに作成した資料を違うパソコンでも見たり編集したりする事が出来ます。サーバを利用する前は、パソコン同士がお互いにマイドキュメントを見えるように設定して作業をしていました。しかし、そうすると、作成した資料はマイドキュメントに必ず保存しなければなりません。そして、どのパソコンがどういう名前なのか覚えていなければ違うパソコンにアクセスしてしまうこともありました。サーバを導入して、共有という保存媒体をつくった事で、万が一あるパソコンが故障してもそこに何か保存してあるわけではありませんから、必要な資料が見えない!なんてことはなくなりました。パソコンを変える時でも、全てバックアップを取って、という作業が無くなりましたのでかなり便利になりました。もし何か情報共有するものがあるのなら、サーバの利用はお薦めです。


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